前田家墓所

Thursday, 27 December 2012
【藩祖 前田利家公の墓】

高徳院、名は犬千代。後に孫四郎、永禄5年(1562)には又左衛門と改める。天文7年(1538)尾張国荒子城主前田利春公の第四男として生まれた。

利家公は14歳の時に織田信長に仕え、生涯40数回の戦いに参加。数々の武勲をあげていた。

なかでも初陣の海津の戦い(1551)、桶狭間、長篠、賤ヶ岳の戦いや末森城(現石川県押水町)の激戦(1584)は有名である。
また「槍の又左」と異名をとるほどの槍の名手であったという。

天正13年(1585)9月、豊臣秀吉から羽柴筑前守の号を譲られている。
秀吉の天下統一の大業は利家公に負うところが多大であったといわれている。

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