新発田城

Friday, 28 September 2012
この城は、慶長3年(1598)に越後蒲原郡六万石(のちに五万石、十万石となる)の領主として加賀大聖寺から移封された溝口秀勝が、上杉景勝と戦い落城した新発田重家の城跡を取り入れて築いたもので、版籍奉還まで約270年間、外様(とざま)大名溝口氏の居城となってきた。

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