一乗谷

Thursday, 06 September 2012
【朝倉義景館】

この館は山城を背にして西を向き3方に堀と土塁を巡らし、門を開き、隅櫓(すみやぐら)を構えている。

内部には10数棟の建物群がみられ、これらは大きく2つに分けられ、1つは主殿(しゅでん)を中心として南半に位置するもので、接客の機能を持ち、会所や数寄屋・庭園等もみられる。

もう一つは常御殿(つねごてん)を中心にこの北側に位置するもので、主人の日常生活の場となり、台所や持仏堂・湯殿等もみられる。

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