岐阜城

Monday, 24 September 2012
戦国時代の動乱の中で、土岐(とき)・斎藤氏の一族が稲葉氏の砦遺構を利用して、ふたたび城を築き、城下町もできました。
大永5年(1525)美濃国で内乱がおき、守護土岐氏と守護斎藤氏の実権は、長井氏に移りました。
稲葉山城も斎藤氏の一族が居城していましたが長井氏に追放され、長井新左衛門尉(しんざえもんのじょう)の居城となりました。
新左衛門は斉藤道三(どうざん)の父親といわれ、大永から享禄年間(1521~32)の史料に、名前がしばしばでてきます。

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