郡上八幡城

Sunday, 29 July 2012
永祿2年(1559)遠藤盛数が東殿山(市街地南方)の東家を滅し八幡城を築いたのがこの城の創始である。

後、秀吉が天下を統一し、領地二万石を没収されて加茂郡小原に転封され稲葉右京亮貞通が城主となり城郭を修築して天守台等を設けた。

やがて関ヶ原合戦が起こると遠藤慶隆は家康に味方し、慶長5年(1600)再び遠藤氏が城主となった。

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