松江城

Thursday, 14 June 2012
天守は、付櫓を加えた複合天守で高さ30m、外観5層、内部は6階となっており、最上部は望楼式で、下見板張りの壁や狭間、石落としなど実戦本位で安定感のある武骨な体裁に、桃山風の壮重雄大な姿をつたえている。

城主は、堀尾忠晴、京極忠高の後、徳川家康の孫にあたる松平直政が信州松本から移封され、以来、松平家10代234年間にわたって出雲国を領した。

松江城00.png


artisan-net.com