倶利伽藍古戦場

Sunday, 06 May 2012
寿永二年(1183)信州の木曽山中で兵を揚げた源義仲は、京都をめざして北陸路を進軍。

十万の兵を率いる平維盛と加賀・越中の国境砺波山(倶利伽藍山)で対戦した。

埴生護国八幡宮に戦勝祈願の願文を捧げ、火牛の奇計を計り、五月十一日夜半、四万余騎にて一斉攻撃を開始。

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