新発田城

Thursday, 09 February 2012
新発田城は、戦国時代には佐々木氏の一族新発田因幡守(いなばのかみ)重家の居城であり、近世は慶長3年(1598)に入封(にゅうほう)した新発田藩主溝口秀勝が築城を開始し、以降溝口氏12代の居城となりました。

廃藩置県後、歩兵16連隊の兵営となり、現在は新発田城址公園と陸上自衛隊駐屯地となっています。
石垣延長は約350m

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