岐阜城

Wednesday, 22 February 2012
13世紀のはじめ(建仁のころ)、鎌倉幕府の政所令(まんどころれい)二階堂行政(にかいどうゆきまさ)が、ここに砦を構えたのが築城のはじめです。

二階堂氏は鎌倉の二階堂に住み、氏を称(とな)えました。
その一門は、関東から美濃・伊勢・薩摩などで豪族として栄えました。
美濃の場合、関の新長谷寺(吉田観音)を建てたのも二階堂氏です。

その後、行政の子孫はここに居城し、姓を稲葉氏(いなばし)と改ため稲葉山城(いなばやまじょう)といわれるようになりました。
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